コールマンの新作テントは?

アウトドア

こんにちは、お小遣いキャンパーのポン太です。

先日、コールマンから新作テントが発表されていまいしたね。

  • タフ2ルーム DX/3025
  • タフ2ルーム /3025

公式HPはこちら→Coleman公式HP

新作テントの特設ページはこちら→新作テントHP

さて、どんなテントなのか?ちょっと見てみましょう!

ちなみに、ポン太家のテントに関してはこちらの記事をどうぞ!

また、コールマンの代表的なテントの記事はこちら

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値段は?

  • タフ2ルーム DX/3025  98,780円
  • タフ2ルーム /3025     79,750円

さて、値段ですが…

まぁ、キャンパーからしたら妥当?でしょうかね?

昨今の物価上昇などを考慮すると、2ルームテントとしたらアリかと。

初めてのテントにおすすめですが、金額が本当にネックですよね。

ただ、テントを買って、タープを買って…虫の恐怖に怯える…

と思えば、最初からこの金額を出したほうが、後々のキャンプはいい思い出となるでしょう。

特に、虫が苦手な奥様やお子様がいるご家庭なら…

外観は?

ちょっと、公式HPから画像を拝借…

1枚目がDX、2枚目がタフ2ルーム

王道の2ルームテントですね。

この色合いは、好き嫌いがありそうですね。

ちなみに、ポン太妻はこのグレーやサンド系の色は嫌いと言っております(笑)

写真でわかる大きな違いは

  • フライシートの有無
  • ポールの本数
  • サイドメッシュの形
  • ベンチレーションの数
  • スカートの有無

ですかね?

順番にみていきましょう。

フライシートの有無

DXにはフライシートかついていますね。

フライシートの役割として

  • 雨風の侵入軽減
  • 本体との間に空気の層を作り、結露予防
  • 本体の劣化予防
  • テント内の温度・湿度維持

という効果があります。

個人的には、フライシートはほしいですね!

しかし、フライシートも注意点があります!

DXのスペック表を見てみましょう

側面から見たときに、DXの高さは185205cmとなっております。

基本的にフライシートはテントが立ち上がった後、一番最後にかけるものとなります。

ということは、その高さまでフライシートを持ち上げなければなりません。

  1. 最後にフライシートをかける瞬間に、バランスを崩して転ぶ…
  2. その際にポールをつかんでしまう…
  3. ポールが折れてしまう…

これは実際に起こった話です。(ポン太ではないですが)

これから楽しいキャンプ!…ポール折れた…

なんて事は避けたいですよね。

設置に際して、コツややり方なんかはYoutubeなんかにも上がっているので、調べることをおすすめします。

ポールの本数

タフ2ルームは 4本

DXに関しては 5本

ポールの本数は設営時間にも関係してきます。

ポールが多ければ多いほど、設営時間はかかる

と思ってもらってもいいです。

このテントは、慣れれば両方とも15〜30分程度で設営できそうですね。

そして、ポールの数はもう一つ重要な環境因子に影響を受けます。

それが…

風!

です。

キャンプで一番怖い環境因子は「風」です。

風圧に耐えるためにポールの数は多いことに越したことはアリません。

その他にも、ロープによる固定などもありますが、大切なのは

「ポール同士がクロスしている数」

だと思います。

これは簡単に言うと、テントの布の部分が受ける風圧をポール分散してくれる役割となっています。

サイドメッシュの違い

サイドメッシュの違いですが、タフ2ルームにできてDXにできないことがあります。

それは、

サイドキャノピーの立ち上げ

です。

ただ、これは個人的にはあまり大きな差では無いかと思います。

完全な個人の思いですが、写真のように入口を全面に張り出して屋根のようにすることを、キャノピーを立ち上げる

なんて言ったりするんですが、2ルームテントで元から屋根があるのに、まだ伸ばすの?

って思ってしまいます。

それとは別に、DXの側面のメッシュは小さいので、タフ2ルーム比べて

  • プライバシーの確保ができる
  • 風通しがタフ2ルームに比べて悪いかも

それくらいじゃないでしょうか?

ベンチレーションの数

DXには、側面に1つづつベンチレーションがありますね。

両方共通でテント上部にベンチレーションはありますが、側面に三角窓があるのはDXだけです。

秋冬のキャンプでは結構重宝しますね。

ポン太家もテント内でストーブを自己責任で使いますが、中毒になりたくないので換気は必ず行います。

その際に、この三角窓が無いと、大きい扉を開けておかないと換気ができません。

しかし、大きい窓を開けておくと寒がり妻は嫌がります。

そんなときに、三角窓は重宝しております。

スカートの有無

スカートって言っても、女の子が着るあのスカートのではありません。

テントと地面の接地面に、雨風や虫の侵入を防ぐ布のことです。

DXは全周に見られますが、タフ2ルームの方はリビングスペースにしかアリませんね。

個人的に、虫の侵入より秋冬のキャンプで冷気が入ってくるのを防ぐ効果を求めるので、夏しかキャンプしないなら、タフ2ルームでも良いと思います。

秋冬に、スカートのついていないテントでキャンプしましたが…

隙間風がすごい入ってくるので、テント内で暖房機器を使っても足元は冷たいし、寝室も全然温まらないという事がありました。

気温が低い時期にキャンプをするなら、スカートの有無は重要かもしれませんね。

最後に

テント選びは、キャンプを始めるうえで一番重要で、一番高い買い物だと思います。

特に、2ルームを候補に入れている方は、ファミリーや大人数でやることが目的かと思います。

後悔しないように、しっかり吟味してほしいです。

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