最重要課題?キャンプの寝具問題

アウトドア

こんにちは、お小遣いキャンパーのポン太です。

昨今のキャンプブーム、いまだに衰えておりませんね。

キャンプ場に下見に行く方も増えているのか、私の下記の記事のPV数が軒並み増えてきてビックリしております。

さて、今回はポン太家のキャンプの寝室について話していきたいと思います。

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寝具には最大限に金をかけろ!!

はい、答えがでました!

寝具には最大限お金をかけてください。

奥さん
奥さん

私はお金出さないわよ!

寝るところなんて、映えないじゃない!

ポン太
ポン太

ふふふ・・・

そんなこと言ってると、夜快適に寝れなくても知らないからね

キャンプでの寝室は結構重要項目なんです。

夜快適に眠れないと、

  • 翌日に疲れが残り、撤収がスムーズにいかない
  • 夫婦間でイライラして喧嘩になる
  • 帰ってからの道具の片付けが大変になる

などなど・・・夜眠れないデメリットははかり知れません。

では、何に対してお金を使えばいいのか?

話していきたいと思います。

対策項目

では、何にたいしてお金を使っていけばいいのか?

底冷え・固さ対策

まずは、底冷え対策。

キャンプ場って、標高が高かったり、山のなかだったりします。

そうすると、夜の気温が思った以上に下がったりしますね。

そして、いざ寝るときになったら・・・

「地面が冷たい」

そんなことがあります。それ以外にも、

「石が当たる」「思った以上に地面が固い」

と言う事態にも・・・

そうすると、眠いのに寝れず、変な体制になったりして、翌朝・・・

「腰がいたい」「眠れなかった」「首が痛い」

なんてことも・・・

解決案としては

  • コットを使用
  • インフレーターマット・エアマットなどを使用

となります。

必須です。

安眠できない

安眠できない理由の1つに

「枕が無い」

なんてことがあります。

最初のころは、枕なんてなくても寝れる!と思う方が多いんですが・・・

無くても寝れるけど、快適性が全く違います。

キャンプ用の枕は、空気を入れる物が多いので、

  • 自分の好みの高さ
  • 自分の好みの固さ

にできるので

絶対買うべき1品でしょう。

寒さ対策

これは、いろんな対策があります。

  • 電源サイトを利用して、電気毛布を使う
  • 湯タンポを使用する
  • ほっかいろを使用する
  • その時期にあった寝袋を準備する

色々な対策がありますが、1番下の「その時期にあった寝袋を準備する」が最重要かと思います。

夏であれば、寝袋を使わないと言う選択もできます。

しかし、7月の下旬~9月の上旬以外では、寝袋が無いと、特に女性は寒くて寝られないと思います。

その時期にあった寝袋があれば、快適に眠れ、翌日の体調もかなり違うでしょう。

それを踏まえ、ポン太家の寝室を見てみましょう。

初心者キャンパー時代

では、キャンプを始めた頃のポン太家の寝室をどうぞ

うーん、なんとも言えません・・・

簡単に装備紹介していきます。

まずは、グランドシートを敷いてテントを設営。

テント内では銀マットを敷いて、その上にインナーマットを敷いています。

そして、各寝床の紹介

ポン太の寝床

  • ネイチャーハイクのコット
  • SoomLoomのダウンシュラフ

奥さまと子供たちの寝床

  • コールマンの封筒型化繊シュラフを2個連結
  • 寒い時期だったので、電源サイトで電気毛布を使用

電気毛布で底冷えはなかったんですが・・・

グランドシート・テント・銀マット・インナーマット・シュラフ

の5段構えでも、

  • 腰がいたい
  • 石が当たる
  • 封筒型シュラフなので肩口が寒い

と言う難点がありました。

と言うより、子供たちが1人でシュラフに入って寝れず・・・怖いと申しておりまして・・・

これからキャンプを始めるファミリーはその辺は必ず考えてみてくださいね。

中堅キャンパーになった今

先日のキャンプでの寝室はこちら!

お洒落に進化していると思いたい!

初心者時代との違いですが・・・

子供が1人で寝れるようになったので

  • ワークマンのフュージョンダウンシュラフに変更
  • 底冷え対策にインフレーターマットを購入
  • ローコットを購入
  • 大人にはキャンプ用枕を購入

現在はこのパターンで落ちつています。

寝袋だけは・・・

現在の寝室は本当に快適です。

正直問題無いと思っておりました。

しかし!!

長野県の5月のキャンプで、ワークマンのフュージョンダウンシュラフは寒かった・・・

子供たちはポータブル電源から電気毛布を試用しましたが、大人は湯たんぽでも耐えれないくらい寒く、夜中に夫婦で目を醒ますこと数回。

となると、やはり冬用の寝袋が必須ですね。

ちなみに、目を醒ましたキャンプから帰宅した際のツイッターがこちら。

家に帰ってきてから、みんなでお昼寝をしたら、気づけば18時を過ぎていました。

寒さ対策は必須項目ですね。

ポン太家の装備たち

では、上記で紹介した装備を置いておきますので、参考にしてみてください。

NatureHike 自動インフレーターピロー 超軽量インフレータブル 枕 トラベルアウトドア枕 キャンプ用品 収納袋付き (ピーコックブルー)
Naturehike

最後に

ポン太家はあと

  • 冬用寝袋を4個(SoomLoomのダウンが1つあるんですが、やっぱり寒い)
  • ポータブル電源の拡張バッテリー

これらが揃えば、快適キャンプが間違いないと思っております。

以外と抜けがちな寝室のアイテムたち。

皆さんのおすすめのギアを教えていただければ、嬉しいです。

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