ついに!雪中キャンプデビュー!

アウトドア

こんにちは、お小遣いキャンパーのポン太です。

ついに!

ついに!やりました!

雪中キャンプ!

1月の30・31日で行ってきました!

今年の目標の1つを達成です!

今年の目標はこちらを御覧ください。

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キャンプ場は?

今回お邪魔したのは、

鬼無里LanternVillage さんに言ってきました(クリックすると公式HPに飛びます)

最近は通年営業も増えてきましたが、それでも長野県では数少ない通年営業のキャンプ場。

SNSで知ってから、ずっと言ってみたかったキャンプ場となります。

場所は、長野市と白馬村の間の山の中・・・って感じですかね?

近くにはコンビニやスーパーなどは無いので、必ず買い物を済ませてから伺いましょう。

予約とサイトは?

予約は公式HPから行えます。

サイトごと予約できるので、狙っているサイトがある方なら嬉しいかもしれませんね。

また、全サイトでペットと一緒に過ごせ、ドッグランサイトもあったのでペット連れの方にも嬉しいキャンプ場だと思います。

サイトの種類は

  • 電源サイト
  • ドッグランサイト
  • オートサイト
  • ソロサイト

の4種類となっております。

今回はソロサイトを使用しました。

管理人さんにテントの大きさと人数を電話で確認したら、最適なサイトを教えていただけました。

いざ、出発!

愛車のハスラーに荷物を積み込み・・・

しゅっぱーつ!

あ、寝袋が2個あるのは、1個は掛ふとんのように掛けて使うためです。

やっぱり、ソロは荷物が少なくて良いですね!(笑)

バックミラーで後方確認ができるって素晴らしい!

今回、暖房は薪ストーブと石油ストーブで迷いましたが、初めての雪中キャンプということで、簡単さを取って石油ストーブにしました。

個人的な比較ブログは下記を御覧ください。

設営!

キャンプ場は一面、銀世界!

初の雪中キャンプということで、テンション爆上げ!

ウキウキ気分で設営開始!

アッ、ここで注意点!

ポン太が所有するペグの最長が30cmの鋳造ペグですが、管理人よりもう少し長いほうが安心と言われました。

場所によっては、地面まで届かないこともあるそうです。

次までに45センチ入手しておこう!

ということで、設営したサイトがこちら!

個人的には完璧な出来栄え!(笑)

テント内は写真を取るのを忘れました(泣)

目が雪焼けしないように、サングラスは必須です!

酒盛りじゃー

設営が終わり、やることと言ったら・・・

焚き火と酒!

売店でコロナビールが売っていたので、即買い!

何故かキャンパーはコロナビールを飲んでいる気がします…

なんででしょう?

また、ここのキャンプ場は野生の生ジョッキ缶がいました!(笑)

天然冷蔵庫ですね。

ちなみに、若干凍りました・・・(笑)

そして、雪中キャンプ最大の醍醐味はこちら!

これぞ!

本当の雪見だいふく!

キャンプって絶対忘れモノしません?

私は必ずと言っていいほど、キャンプで忘れ物します。

なんででしょう?

今回の忘れ物は・・・・・

醤油!

スパイスボックスに入ってると思い込んでいましたが…

せっかく刺し身の盛り合わせを買ったんですが、醤油がなく途方にくれていました…

あるのは、わさび・塩・七味…仕方がないので、それらでいただくことに…

いざ食してみると、あれ?めっちゃうまい!

個人的に大発見な食べ方でした!

しかし、環境因子が強すぎる可能性もあるので、今度回転寿司で再度同じ食べ方を試してみたいと思います!

最大のトラブルは夜に…

いやー、キャンプにはトラブルはつきものですね。

今回のキャンプでの就寝時の装備として

  • 冬用シュラフ
  • 湯たんぽ
  • ポータブルバッテリー
  • 電気毛布

を準備してきました。

ポータブル電源の記事はこちら

湯たんぽの記事はこちら

個人的には完璧と思っておりました。

しかし!

しかし!!

まさかの電気毛布の断線が発覚・・・・

全く暖かくならず、夜中に寒くて目が覚めました。

そこからは、石油ストーブつけて就寝。

これは、本当は絶対やっちゃ駄目なやつです。

ですが、目が覚めたおかげで、こんな素敵な写真が撮影できました。

嫌なことも忘れられる位の「なにか」がキャンプにはあると思っております。

楽しい時間は早く過ぎ・・・

何だかんだで、夜が明けてゆっくり撤収。

管理人さんとお話したら、近くに「白沢洞門」と言う絶景ポイントがあると聞き、早速向かいました。

キャンプ場から、ゆっくり車で20分。

スマホが、途中で圏外になってしまったりしてちょっと焦りましたが…

いざ到着!

感動の一言でした!

最後に

何だかんだ、トラブルが続き心が折れかけたキャンプでした。

ただ、絶景に出会えてとても充実した2日間であったことも間違いありません。

次は、しっかり装備を整えて寒さに目が覚めないようなキャンプにしていきたいですね!

ですが、やっぱり家族でキャンプするのが一番楽しいかもしれません。

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