介護職ほど筋トレしろ!

自己紹介

こんにちは、お小遣いお父さんのポン太です。

私の職種は介護福祉士、特別養護老人ホームに勤務しております(通称 特養)

言い方に語弊があるかもしれませんが、仕事は楽しいです。

癒やされるし、可愛いです。

さて、タイトルの意味ですが…

介護職員ほど、精神的・肉体的に筋トレをするべきだと、私は思っております。

これから必要性を説いていきます!

ちなみに、私は筋トレしています!人生が成功しているわけではありませんが、職場のストレスや人間関係に悩みはありません!

これは、筋トレの成果だと思っております!

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筋トレの必要性はこれだ!

肉体編

肉体労働・介護

まずは、介護と言えば…ベッドと車椅子の移動が大変!(移乗と言う)

なんて、イメージが有るんではないでしょうか?

今の御時世、福祉用具がたくさん出てきております!正直、そんなに心配しなくても良いです。

  • 移乗用リフト
  • 移乗用ボード
  • 移乗用シート
  • 立位保持サポート

など、気になる方は調べてみて下さい。

ただし!

そうは言っても、人対人の介助が無くなったわけではありません。

そして、介助時に起こり得る怪我…そう!腰痛です。

奥さん
奥さん

筋肉つけたって、腰痛になるでしょ?

そうなんです。筋肉があろうが、無かろうが腰痛にはなるんです。

しかし、筋トレを行うことで、正しい姿勢が身につきます。

筋トレは重いものを持ち上げる

こんな動作が続きます。それを続けるためには、正しい姿勢が不可欠です。

背中を張る、腹圧をかける、胸を張る…などなど

筋トレの知識は、腰痛になりにくい姿勢を獲得できるんです!

どっちが安心?

さて、もしあなたが介助される側だったとしましょう。

マッチョな男性と、細い男性だったらどちらが安心して、身を任せられるでしょうか?

私だったら、マッチョな男性を選びます。

安心感が違うと感じてしまいます。

これは、女性でも言えることかと思います。

筋トレを行い、足腰の使い方、腹圧のかけ方などを知っていると、ブレずに移乗が行え、安心感につながると思います。

精神面

理不尽…

肉体面で必要な理由を説明しましたが…

個人的には、筋トレの必要性はこの精神面に有ると思います。

福祉の世界では、人間関係がとてつもなく悪い場合があります。

それは、対利用者であったり、対職員、対上司であったりと…

くそったれな職場は、残念ながら存在します。

そんな世界の中、いろいろな理不尽にあった際に、表面的には

「はい、わかりました」

と答えて、心のなかでは

「お前なんか捻り潰してやる」「お前、ベンチプレスできねーだろうが!」

と強気でいられます。

また、そんなストレスもジムや家での筋トレのカンフル剤となります。

精神的に効く?

人間関係が悪かったりすると、精神的に不安定になります。

ストレスや悩みが有ると、脳内物質のセロトニンやドーパミンの分泌が抑えられると言われおります。

セロトニンが減ると

  • イライラ、不安、恐怖などのストレス
  • 意欲や集中力の低下、気分の落ち込み
  • めまいや頭痛などの体の不調
  • うつ病や不安障害、強迫性障害などの疾患

ドーパミンが減ると

  • 喜びや楽しみを感じにくくなる
  • 抑うつ気分に陥りやすくなる
  • やる気が起きない
  • 気分が落ち込む

という症状が出やすくなります。

筋トレを行うと、成長ホルモン、テストステロン、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン、エンドルフィンなどのホルモンが分泌されます。

【成長ホルモン】

  • 体内の代謝を促し、筋肉量を増やす
  • 骨や筋肉を強くする
  • 脂肪分解を活発にする
  • 毛髪の発育、肌表面の再生を活発にする
  • 脳の疲労回復や病気への抵抗力をつける

【テストステロン】

  • 闘争心を高めたり、やる気を増加させたり、気分を高揚させたりする
  • 筋繊維を修復する過程で分泌が刺激される
  • 大きな筋肉を同時に動員する複合種目を取り入れると、より多くのテストステロンが出やすくなる

【ドーパミン】

  • 快感物質とも呼ばれ、幸せな瞬間以外にも強い苦痛を感じた場合も大量に分泌される
  • 一種の脳内麻酔として苦痛をやわらげてくれる

とGoogle先生が教えてくれました!

ちなみに、福祉関係の離職理由の多くが、賃金と人間関係と言われております。

他人から自分へ

これは介護や福祉と関係ありませんが…

私個人の感想ですが、他人の目線が気にならなくなりました。

なにかマイナスなことが起こった際に

「私なんて…」「別に私なんか…」「私のせいで…」

などと、どうしてもネガティブな思考になりやすいことが有ると思います。

個人的にですが、筋トレを初めてから

「次はこうしよう!」「次こそは!」

など、前向きな思考に変わったと思います。

私自身、職場では責任のある立場です。

最初はストレス潰されそうでした。

「私の指導・方針はあっているのか」「みんななにか不満があるんじゃないか」「陰口いっているか?」

など…しかし、筋トレを始めてからは

「意見が有るなら、面と向かって言いに来い!」

という、気持ちが強くなってきました。(もちろんそんな事は口に出して言いません!)

自分の提案、意見もチームや上司にはっきりと言えるようになりました。

もしかしたら、上司には煙たがられているかもしれません。

でも、そんな事は知ったコッチャありません。自分の部署・チームが良くなるような提案をしているだけです。

最後に

介護職ほど、筋トレしろ!

私が筋トレを行っている理由を記載させていただきました。

筋トレをするようになったきっかけは…

この本に出会ったからでした。

とても読みやすく、そして筋トレに対するモチベーションを高めてくれる本となっております。

福祉職の方!

筋トレを始めたい方!

ストレス社会に悩んでいる方!

ぜひ、手にとって読んでみて下さい!

絶対に、人生前向きになります!!

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